セントレア民間駐車場を運営しながら、見つけた喜び。食事観光案内等


by hinode-p

自転車事故で損害賠償金9500万円

おはようございます。

今朝は曇り空。午後から雨が降り出す予報です。昨日までの暖かな陽気も一段落となりますね。
日の出パーキングは11月に入ってから入庫台数が減少しています。木曜日、金曜日になると少し増えてくるのですが、週明けの日曜日、月曜日、火曜日は、非常に少ないです。毎年のことながら12月20日ごろまではじーっと我慢が必要です。しかし、既に12月26日~28日は満車となっています。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。屋根付き駐車場として「安心・安全」を第一優先しております。

さて、自転車事故による高額賠償事例を以下に転載しました。


【母親に9,520万円の賠償命令!小学生による自転車事故】

平成25年7月4日神戸地裁の判決です。

歩行中の67歳の女性が、小学校5年生の男子児童が乗るマウンテンバイクに跳ねられ、頭の骨を折る重傷。

その後女性は寝たきりとなり、その家族と保険会社が子供の母親を相手に損害賠償請求訴訟を提起。

神戸地裁は、小学校5年生の男子児童の母親に9,520万円の賠償命令。

母親の監督義務責任を認め、この判決が下りました。
いかがでしょうか?

運転免許証も必要無い自転車での事故は、自分だけを想定していれば良いものではありません。

自分の家族が、いつ被害者、加害者になるかわからないのが恐ろしいところです。



【賠償額約5,000万円!携帯電話を操作していた女子高生による自転車事故】

平成17年11月25日横浜地裁の判決です。

市道を歩行中の54歳の看護師女性に対し、無灯火で携帯電話を操作していた16歳の女子高生の自転車が追突。

被害を受けた女性は、歩行困難となり、職も失うことになりました。

結果、この女子高生(判決時19歳)に対し、約5,000万円の賠償命令を下されました。
わずか19歳で5,000万円の賠償命令。

そこには厳しい現実が存在します。



【賠償額9266万円!24歳の男性会社員が被害】

自転車事故=若者と年配者 ではありません。

このような事故も起きました。

男子高校生の運転する自転車が車道を斜めに横断し、対向車線を自転車で直進してきた24歳の男性会社員と衝突。

男性会社員には言語機能の喪失など重大な障害が残り、賠償額は9266万円となりました。

東京地方裁判所平成20年6月5日の判決です。


自転車の交通事故を甘く見てはいけませんね。恐ろしいほどの重大事故となる現実に直視したいです。私も自転車の乗る時は交通ルールはもちろんですが、スピードを抑え安全運転に徹したいです。自転車に乗る時は十分に気をつけましょう!

私も、娘も自転車に乗っています。
損害賠償保険に加入した方がいいかもですね。

今日もいい1日をお過ごしください。
お元気で!!

hinode-p saida
H28,11,14
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by hinode-p | 2016-11-14 07:48 | 日々の所感 | Comments(0)